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パナソニックグループ環境方針

 

「地球環境憲章」を受けて、1996年10月に環境方針を制定しました。
2010年4月の改定では、快適性の向上と環境配慮を同時に実現する「快適とエコの両立」を
追求することを明記しました。事業活動の基軸を環境に置き、温室効果ガス削減への貢献、
資源循環の促進、生物多様性※1への配慮に取り組みながら、快適性の高い商品・サービスの
提供を進めます。

 


 ■ パナソニックグループ環境方針

理念
 
パナソニックグループは、当社地球環境憲章に基づき、事業活動を通じて地球環境との
共生を果たし持続可能な社会の実現に貢献します。
 
行動指針
 

私たちは、快適とエコの両立を追求します。事業活動の基軸を「環境」として、商品の
ライフサイクル※2すべてにおいて温室効果ガスの削減や資源循環の促進、さらには
生物多様性にも配慮しつつ、快適空間を実現する商品やサービスの提供に取り組みます。

そして、全事業所で環境マネジメントシステムの継続的改善を図りながら、
グローバル 環境先進企業としての責務を遂行していきます。

 

1. 環境方針の実現のために環境目的・環境目標を定めてグローバルに推進します。
2. 環境関連法規制並びに関連する団体等と同意した環境配慮事項を順守します。
3. 環境に関する教育や啓発活動に努めます。
4. 国や地域その他関連団体の活動・行事への協力・支援を通じ社会貢献に努めます。
5. 環境に関する情報開示に努めます。
 

※1:生物多様性
様々な生物と、それらと相互に関わりあう自然の豊かさを意味します。遺伝子・種・生態系の全てのレベルが
含まれます。
※2:商品のライフサイクル
設計から調達、製造、販売・物流・施工、使用・消費、廃棄・リサイクルに至る商品の全てのプロセス
※3:R&D
「Research and Development」の略語で、「研究開発」のこと。
※4:グリーン調達
価格、品質、納期だけでなく、「環境への配慮」の視点を調達基準に含めて、調達先や資材を選ぶこと。
調達先を取り込んだ形で環境保全活動を進めることができるうえ、商品のライフサイクルにおいて、
調達段階での環境負荷の低減を図る効果もある。


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